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おとうと [2010 映画]

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プロットは紋切り型が多くて陳腐。
演出は学芸会調でチープ。
けれど美人優等生が二人もいれば、ちゃんと映画になるのだ。
吉永小百合と蒼井優だったら私は喜んで婿になりたい。

祇園の姉妹 [2010 映画]


祇園の姉妹 [DVD]

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1936年に溝口が撮った作品のリメーク版。
1956年に野村浩将が監督。

木暮美千代が綺麗で色っぽい。
中村玉緒が可愛い

ホワイトハンター・ブラックハート [2010 映画]


ホワイトハンター ブラックハート [DVD]

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破天荒~破滅型の米国人映画監督ジョン・ヒューストンをモデルにして、
イーストウッドが主演・監督を務めて描いた作品。
イーストウッドが映画監督としての自分自身を解剖したというのではないが
ある程度は投影されているのだろうな。

映画製作そのものを題材にした映画って、結構あるものだ。
「8 1/2」 「アメリカの夜」 「グッドモーニング・バビロン」 「ザ・プレイヤー」
「抱擁のかけら」 「ブギーナイツ」 
他にもあったかな?



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フローズン・リバー [2010 映画]

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貧困、ギャンブル依存、厳寒、民族的マイナリティ、ちょっとした欲望、母親の愛情、、、、等々
切なくなる要素が満載。
サスペンス的要素も見ごたえあり。

モーホーク族の姉ちゃんの不機嫌な演技が強力で存在感あり。
改心して犯罪から手を引くようになる過程は、少し端折り気味。

これで今年10本目。

抱擁のかけら [2010 映画]

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アルモドバルの新作。
ゲイのアルモドバルが惚れたとまで言うペネロペ様御主演。もちろん本作でも美しい。
現在、過去、劇中劇、その製作過程を写しているビデオなどが交錯し、
立体的・重層的な展開をする。

前作もそうだったが、スペインの人の気質なのか、人々はみな自分や他者の人生に積極的に深くかかわる。
決して逃げ出さずに、しっかりと濃く関わる。

逆にスペインの人がオヅやミゾグチの映画を見たら、
すごく薄口に感じて物足りないのかなぁ?
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インビクタス [2010 映画]

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イーストウッドの創作意欲はとどまるところを知らない。
かなりご高齢なのに。

インビクタスとは「不屈」といったような意味らしい。

「許すことは、相手を恐れないための最大の武器である」
だなんて、煩悩の塊たる私はいつの日か実感できるのだろうか?

ニュージーランドの人はこの映画見て気を悪くしないのか、ちょっと気になった。

鰐 ~ワニ~ [2010 映画]





1996年、ギドク先生幻の処女作。

ギドク映画を特徴付けるいろんな要素がここに見て取れる。
反社会的な男、どうしようもなくわきあがってくる性欲、
それを抑えきれず動物的に実行に移してしまう人間、
次第に芽生える倒錯した愛情、妙にほのぼのしたラスト、、。

ウ・ユンギョンという女優さんはちょっと森高似でエロくて良い。
その後あまり芸能活動はしていないようだ。


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祇園囃子 [2010 映画]






溝口健二の雨月物語に続く作品。
祇園で芸者をあげて遊ぶバーチャル体験ができる。
こういう世界なのねぇ。

木暮実千代は当時35歳くらいか、とても色っぽい。
若尾文子は20歳くらいで初々しい。

溝口作品らしくとてもテンポがいい。
浪花千栄子が木暮実千代を追い詰めるシーンは
とてもサディスティックでゾクゾクします。

おまけ映像の「予告編」と「特報」が素晴らしい!

マッチポイント [2010 映画]






ウディのロンドンを舞台にした初作品でありスカーレットヨハンソンの起用第1弾。
終盤になり意外な展開を見せ、サスペンスチックになっていく。
序盤と終盤に出てくる象徴的なシーンが、うまいなぁと思わせる。
スカーレットはムチムチしてエロい。

僕が好きなウディの映画は、ほとんどが80年代に撮られたものだとWikipedia を見て気づいた。
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キャピタリズム [2010 映画]

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今年初めての劇場鑑賞。

むき出しの資本主義社会では、放っておけば必ず少数の勝者が
合法的に富を総取りしてしまうことを痛烈に批判。
人の欲は限りがない、という話。
特に新しい視点はなく、強欲CEOなどの話はすでにたくさん聞いているものだ
(シティ以外は公的資金の返済を終了しているけど)。
米国航空会社のパイロット給与がとても安いのと
大手企業が社員にかける「農民保険」の話は
初めて知りました。


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