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韓国語・朝鮮語入門 ブログトップ
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副教材を楽しもう:5 [韓国語・朝鮮語入門]

ためぐち韓国語

ためぐち韓国語

 

今回は四方田犬彦先生による本邦初(?)のパンマル入門書の紹介です。


パンマルとは直訳すれば「半分のコトバ」であり、そこから、「ぞんざいなコトバ」~「ためぐち」という意味になります。
ネイティヴ・スピーカーの友人が出来たときには役立ちそうです。

罵詈雑言や性にまつわる表現も積極的に取り上げられています。確かにそれらは、いつか誰かが教えてくれなきゃ困るよね、というものが多く、また映画ドラマの理解にも役立ってくれそうです。
「18」なんてねえ、誰か教えてくれなきゃわからないもの。


副教材を楽しもう:4 [韓国語・朝鮮語入門]

旅の指さし会話帳〈5〉韓国

旅の指さし会話帳〈5〉韓国

今回はユニークなコンセプトの本の紹介です。
旅行用の会話本ですが、各ページの最初に、たとえば「私は○○がほしいです。」というような韓国語の基本文型のようなものがあり、○○にあてはめることができる韓国語単語がイラストとともにたくさん列挙してあります。ふりがなを頼りに自分で発音しても良いし、タイトルどおり、指さしで会話をすることも可能です。
「ぶっつけ本番で会話できる。」というのが謳い文句なのですが、これだとほんとにそれができそうです。
それに加え、この本は初学者にとって語彙の増強に役立ちます。ながめているだけでも楽しい。

 

日本語 ←→ 韓国語の逆バージョンもあります。

ここ以外のどこかへ!旅の指さし会話帳〈27〉JAPAN 韓国語版

ここ以外のどこかへ!旅の指さし会話帳〈27〉JAPAN 韓国語版

  • 作者: 鈴木 深良
  • 出版社/メーカー: 情報センター出版局
  • 発売日: 2002/02
  • メディア: 単行本

 

他にもグルメ編や恋愛編もあるみたいです。


副教材を楽しもう:3 [韓国語・朝鮮語入門]

NHKテレビハングル講座

 

さて今回はテレビハングル講座です。
  教育テレビ
   本放送:7月5日(火)午後11:30~11:55
   再放送:7月10日(日)午前6:00~6:25


おなじみのNHK語学系番組ですが、分量や頻度(週一回30分)からいって、これをメインの教材にするのはちと苦しいものがあり、あくまで副教材として位置づけるべきものでしょう。

しかしミニドラマや、著名人のインタビューなどあり、なかなか見ごたえがあります。毎週楽しみで、学習のモチベーションの維持に貢献してくれます。


副教材を楽しもう:2 [韓国語・朝鮮語入門]

 
数年前に、NHK教育テレビハングル講座の中の1コーナーとして放送されたミニドラマです。ソウルを舞台とするちょっとしたボーイ・ミーツ・ガールもので、挨拶や自己紹介から始まる活き活きとした初級会話がたくさん盛りこまれています。
 
語句の解説はあるけど、文法の解説はほとんどありません。けどそれがかえってこの教材の利点になっています。文字も単語も文法も何にも知らない時期にこそ、このCDを繰り返し聞き、耳から少しでも多くの単語やフレーズを身に付けましょう。勉強した後ではなくて、勉強する前にぶっつけ本番でトライしてみるのです!

副教材を楽しもう:1 [韓国語・朝鮮語入門]

さて今回からしばらくは、学習の友となってくれる副教材を紹介していきます。読み物や、面白教材、エンタメ系情報など、気軽に手にとって見たり読んだり聴いたりできて、なおかつ学習を立体的にしてくれるものたちです。
気軽にちょんちょにいきましょう!


まず一回目は硬いですけど、辞書の紹介です。
入門書の最初のほうをやっているうちはいいのですが、だんだんと辞書の必要性が生じてきます。ここでは2冊紹介します。

 

朝鮮語辞典

朝鮮語辞典

韓国語・朝鮮語辞書の大定番。これ一冊あれば初学者から上級者まで使えます。見出し語11万語。私も早く上級者になりたい、、。

 

 

コスモス朝和辞典

コスモス朝和辞典

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 白水社
  • 発売日: 1991/11
  • メディア: 単行本

↑この写真はちょっと古く、今は違う装丁になっています。入門用の辞典で、見出し語は1万8千語。文字も大きく、例文も多く、大変使いやすく、初学者に適した辞典だと思います。ちょうど中学生のときに使った初級の学習英語辞典のような感じでしょうか。大きさも手ごろで引きやすいです。
この辞書じゃもう物足りないなぁ、なんて早く言ってみたいものです。


入門書に取り組もう:3 [韓国語・朝鮮語入門]

しっかり身につく韓国語トレーニングブック

しっかり身につく韓国語トレーニングブック

私めの分類でいえば、独習可能な入門書になります。しかも演習書としての性格が濃いです。タイトルどおり、書き込み式のドリル形式で、反復練習をサポートしてくれます。文法の説明は少なめなので、他に文法書は必要だと思います。

全50課からなり、1課は約6ページからなります。1課につき20個の新しい単語が出てきて、全体で1000の語彙を同時に学習します。(私は学習したはしから忘れてしまったのですが、、)

1~7課を、文字と発音について割いてあるのですが、かったるい人はここを飛ばしてもいいかもしれません。


入門書に取り組もう:2 [韓国語・朝鮮語入門]

前記事で「至福の朝鮮語」を紹介しましたが、本記事で紹介するのは、その弟分のような入門書です。

 

ぷち韓国語

ぷち韓国語

  • 作者: 金珍娥, 野間 秀樹, 村田 寛
  • 出版社/メーカー: 朝日出版社
  • 発売日: 2004/07
  • メディア: 単行本


野間秀樹先生を中心とする著者らによる入門書で、前記事の分類によれば、独習用の入門書と位置付けられましょう。

ごく大雑把に言えば、「至福の朝鮮語」のはじめから3分の2くらいの分量を、文法の説明を少し簡素にして、活字も大きくして一冊の本にした、という感じです。

「至福の、、」を見て、ちょっと難しそうだな、と思った方はこちらからスタートするといいと思います。スターターとしては絶好の本だと思います。これを仕上げた後、「至福の、、」に取り組んでもいいでしょう。

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入門書に取り組もう:1 [韓国語・朝鮮語入門]

さて入門書、参考書は何か必ず買う必要があります。大別すると、

 ①独習可能なもの ←→ 独習よりは講義などで使われるのに適したもの
 ②順を追ってレベルアップしていく入門書 ←→ 必要に応じて必要箇所を参照する参考書

となるでしょうか。必要に応じて選択してください。2冊くらいは必要でしょうか。
よく言われることですが、最初にたくさん手を広げすぎるより、少ないものを入念に勉強した方が、効率はいいようです。

いろいろ紹介できればいいのですが、私自身が使ったことがあるものしか紹介できないので、ここでの記事はあくまで入門者の1例として参考にしてください。


至福の朝鮮語

至福の朝鮮語

この本は上の分類で言うと、やや講義向きの入門書、となりましょうか。しかし十分に独習も可能で、文法解説や巻末資料も豊富で後々まで重宝する参考書でもあります。非常に欲張った、濃い内容の教科書です。

著者は東京外語大の教授、野間秀樹先生で、現在NHKテレビハングル講座の監修をなさっています。

収録されているスキットは大学生のキャンパスライフが中心であり、大変実用的な、そのまま丸覚えして使うことが出来る対話が数多く盛り込まれています。
しかし同時に文法の根幹的なことがみっちりと解説されています。大げさに言えばちょっと学術的で、「もっと早く先に進みたいよ。」という初学者はその点が少しかったるいかもしれません。しかし逆に言えば、そのおかげで後々まで重宝するのです。
著者は、週一回半年間(20回前後)の講義の入門用教科書として本書を執筆されたようです。独習なら半年から1年かけてじっくり取り組んでみるといかがでしょうか。

 

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目標を設定しよう! [韓国語・朝鮮語入門]

さて、勉強を始めるからには、大まかでもいいから目標、見通しを設定しましょう。本記事では主に社会人や主婦の方が、空き時間を利用してゼロからはじめて、という状況を想定しています。私がそうだったから、、。

で、私が提案する大まかな見通し、工程表は、学習を始めてから1年~1年半でハングル能力検定試験の3級に合格する、というものです。

ハングル能力検定試験とはハングル能力検定協会が主宰、実施している検定試験です。6月と11月の年に2回行われます。ちょうど日本で運営・実施されている英語の試験、英検のようなものです。

学習を開始した月にもよりますが、次にくる6月か11月にまず5級を受けるのです。そして半年毎に4級、3級と受けて工程を達成します。最初の試験までが半年くらいあるなら、最初に5級と4級を同時に受験してもいいでしょう。

 

韓国語の試験にはもうひとつ 韓国語能力試験というのがあります。これ韓国教育課程評価院が主催し、大韓民国教育部が認定する試験で年に1回行われます。こちらを受けてみるのも、両方受けるのも、もちろんよいと思われます。

それぞれの試験の位置づけや特徴、実施要領についてはアルクが出版する韓国語ジャーナルのバックナンバー第6号(ペ・ドゥナが表紙!)に詳しくまとめられていますので、参照されてください。


学習の柱、、、どれにしようか? [韓国語・朝鮮語入門]

さて、何とかハングル文字が読めるようになったら(大体でよい)、何か学習のメインの柱を作らなければなりません。考えられるのは以下の3つくらいです。

  1. NHKラジオハングル講座 : 大定番。月~木の週4日間、20分ずつの講座。毎日勉強できるのがいいです。4月と10月に開講し、6か月続きます。
  2. カルチャースクールなどに習いに行く : これも開講時期が決まっていて、4月と10月に開講のものがほとんどですね。近所の公民館で行われているちょっとした教室や、もし大学生の方などで、学校の講義で選択できればそれも大いによいと思います。 とにかく誰かに習うのです。
  3. 参考書で独習 : 自分に合いそうな参考書、入門書を買ってきて、こつこつやるのもいいでしょう。ただし根気がいります。

 

経験的に言って、上記のうち、2つくらいを選んで柱にするといいような気がします。ひとつだとちょっと弱い。二つあると学習が立体的になり、相互補完になり、煮詰まらずにすすみます。できれば2の実際の講義受講は取り入れてください。立体度が増し、印象の残り方も違います。仲間もできます。

まあ、しかし張り切りすぎて長続きしなければ意味がありませんから、できるものから、身近で無理のないものからちょんちょに(ゆっくりと)はじめましょう!


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